ピアノフォルテ音楽教室
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 ♪  教室コンセプト
ピアノフォルテ音楽教室のホームページへようこそ!
早速ですが、みなさんご存知ですか?
普段私達が「ピアノ」と呼んでいる楽器の本当の名前は、実は「ピアノフォルテ」と言います。
「ピアノフォルテ」「ピアノ(弱い音)からフォルテ(強い音)まで表現できる楽器」という意味です。現代に至るまでの間に、フォルテという言葉がいつの間にか省略されて「ピアノ」という言葉のみで呼ばれるようになりました。
ピアノフォルテ音楽教室では、こんな豆知識もお話しながら「明るく・楽しく・元気良く」の三拍子をモットーにレッスンを行っています。そして、ピアノが持つ本来の特性「ピアノからフォルテまで、色とりどりの音達を表現出来る喜び」をお伝えしていけたら…と願っています。
初心者からプロを目指す方まで多種多様のコースを揃えておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
又、平日はお仕事でお忙しく「送迎出来ないから、土曜日も開講して頂けるとありがたいのですが・・・」
という保護者の皆様の声にお応えして、当教室では土曜日を開講しております。
毎日の生活の中で、笑顔溢れる音楽ライフを過ごしてみませんか?(^^♪
 ♪  教室特色
@ 発表会の充実
ピアノといえば独奏(一人で学ぶ)というイメージがありますが、当教室では連弾や合唱など「一人では作り出せないハーモニーをみんなで作り出していく経験」を大切にしています。
普段はそれぞれが個人の力を磨き、発表会ではソロだけでなく個々の力を集結し「仲間と一つの音楽を奏でる喜び」を参加メンバー全員で共有します。
発表会が終わる頃には年齢問わずみんながお友達になっているというのも当教室の特徴です。
発表会は個人のお教室では珍しい大ホールを使用し、一年半に一度のペースで行います。
一年半に一度というのは理由があります。
まず、良くある「一年に一度の定期発表会」では発表会の曲を3〜4か月練習するため、通常テキストがなかなか進まないという欠点があるからです。
当教室は一年間じっくり基礎力を養うにテキストと向き合い、技術を一つずつ習得していきます。
そして、13か月目から講師は発表会のプランを立て、一人一人に合わせた練習プランを考えていきます。
練習を重ね、充実した楽しい発表会を経験する事でまず本番が大好きになります。
発表会終わった直後から「次の発表会はいつ?」「発表会まだー?」「今すぐやりたいー」っと口々に可愛い事を言ってくれます。
 ♪  教室特色
A 自ら練習する力を養う
ピアノは基本的に練習を必要とする楽器(反復練習の王道楽器)ですが、小さい頃から一人でピアノに向かい練習する事はとても難しい事です。そこで、当教室ではプラカレポイント(練習カレンダー)を導入しています。
一人ひとり練習の目標を立てご家族のご協力のもと、練習時間をポイントとしてカレンダーに記入していきます。
このポイントは月ごとに表彰され、自分自身のポイントの合計やお友達のポイントを見ることで新たなる目標を発見することが出来、
一か月ずつ目的に向かって努力する事によって達成感を得ることが出来ます。
毎月の発表を楽しみにして下さっているご家族の方が携帯で写真を撮っていかれる姿もとても微笑ましい光景です。
毎週のレッスンでは、講師とカレンダーを見ながら「今週はたくさん頑張れたね!」と講師の声に「なんかさー、すごい気が向いちゃってさー」とか「この曲楽しいからたくさん弾いちゃった!」とか「どうした?今週はあんまり練習できなかったね」との問いに「お出かけばっかりしちゃって疲れちゃったの。でも来週は頑張ってくるから!」
などなど、カレンダーには練習だけでなく遊びの予定から風邪の事など詳細に書いてきてくれているので私たち講師もとても楽しいです。
中には可愛くシールでデコレーションしてくれている生徒さんもいて、なんだか練習が楽しそうでワクワクしてきます。
この練習カレンダーを通して生徒さんとのコミュニケーションを図り、少しでも自分から進んで練習に向かえるようにサポートします。





 ♪  教室特色
B 進級の意欲を抱き、目標に向かって努力出来る強い心を育む
進級はこの上なく素晴らしい出来事で、生徒さん達の努力が実る最大のセレモニーです。
この進級の素晴らしさを何か形に残してあげたいという思いから進級時に色違いの月謝袋と作曲家の缶バッチをプレゼントしています。
生徒さんは教室のお月謝進級ボードを見て「私は青が好きだから早く青にいきたいなー」とか「黒までいくにはあとどれくらいかかるかなー」と楽しそうにお話してくれます。
缶バッチはバロックのバッハに始まり、古典のモーツァルト、ベートーヴェン、そしてロマン派のショパン、近現代のラフマニノフと続きます。
進級ごとにバッチをもらい、単にバッチをもらう嬉しさだけではなく、大作曲家の名前や顔、生まれた年などを自然と覚えることが出来るので、こういった多方面から音楽を知るという知識もまた進級の意欲につながります。
また、この缶バッチは発表会出演記念版もあり、出演のお祝いにプレゼントしています。
レッスンバックにはたくさんの缶バッチが並び、生徒さん一人一人の音楽史の足跡を伺うことが出来、とても幸せな気持ちになります。
 ♪  教室特色
C 仲間で長所を称賛し合い、個を伸ばす
教室に入ってすぐ目に留まるみんなの掲示板。
この掲示板は、学校生活(伴奏に選ばれました)や部活動(定期演奏があります)の報告をはじめ、ピアノのコンクール入賞はもちろんの事、ピアノ以外の習い事でも表彰されたり努力した生徒さんが「私は今こんな事をがんばっています」という自己PRをする場所です。
何より、生徒さん達の多岐にわたる活躍は私たち講師の誇りであり自慢です。
そして、この喜びをみんなで分かち合う事で何十倍にも嬉しさが膨らみます。
仲間の功績を認め、褒め合う事で自己を高め、個を伸ばしていくことが出来たらどんなに素晴らしいことでしょう!
当教室には中学生でピアノをやめるという生徒さんはほとんどいません。
きっとそれはピアノが「お稽古事」ではなく「趣味」になっているからなんだと思っています。
履歴書に「趣味ピアノ」「特技ピアノ」と書けるようになるまで続けてくれる事が講師としての仕事だと考えます。
音楽を通して一人一人が自分に自信をもち、個性豊かに伸び伸び育ってほしいと願っています。
 ♪  講師プロフィール
田邉陽子&小池郁子デュオ
私達はとにかく笑う事が大好きで、幾つになっても初めてピアノを弾いた頃のワクワク・ドキドキした気持ちを忘れずに、楽しくピアノを弾いています。
小学生の時に武蔵野音楽大学附属音楽教室で出会い、共に武蔵野音楽大学に入学し、在学時にデュオを結成。卒業後、本格的にデュオの活動を始める。
■第7、第11、第13回、第16回武蔵野音楽大学インターナショナル・サマースクールを受講し、第13回、第16回は受講生代表として修了コンサートに出演。
■第15回ヤングアーチストコンクールデュオ部門入賞。
■1999年〜2005年、恩師である福岡敏彦氏主催のコンサート「草の会」に出演。
■2001年、2007年、デュオのピアニスト達とコンサートを行う「La Foret de Deux」。
■2002年、2003年、「子供達のためのスプリングコンサート」に出演。(SMAP、ジブリ、ミュージカルメドレー、エルガーなどポップスからクラシックまで連弾にアレンジして演奏しました。子供達の笑顔をたくさん頂き、幸せなひとときでした)
■2006年、柏屋楽器にて池辺晋一郎氏公開講座のモデル演奏を務める。(池辺先生、駄洒落王は素顔もそのままで、優しく温かい人柄に私達の緊張も和らぎました)
■2008年、ブルガリアのソフィアにて第1回日本・ブルガリア音楽国際コンクールに日本からのゲストとして招待演奏を行う。(ブルガリアの作品、日本の作品、その他色々演奏しました。何より嬉しかったのは現地のお客様の温かい拍手。そして、日本の曲について興味を持って質問をしてくださった事。言葉は全くわからなかったけれど音楽は万国共通であると実感しました。ヨーグルトも美味しかった☆彡)
■2009年4月、ルーテル市ヶ谷にて「田中陽子&小池郁子ピアノデュオリサイタル」を開催。
■同年8月、ミューザ川崎シンフォニーホールにて国際芸術連盟主催「美しきピアノの世界」に出演。
■2010年4月、浦和フォーラムホールにて、柏屋楽器主催「春の風コンサート」に出演。
■2011年2月、日本橋公会堂にて、国際芸術連盟主催「Classic Winter Concert」に出演。
これまでにピアノデュオを福岡敏彦、エレーナ・アシュケナージ、コンスタンティン・ガネフ、ジュリア・ガネヴァ、コンスタンティン・シロウニアン、ナターリャ・トゥルーリ各氏に師事。
ピアノソロを、呉美霜、福岡敏彦、ヴィタリー・マルグリス各氏に師事、現在、柏屋楽器(田邉陽子)、
故山浦みどり、田村慧子、エレーナ・アシュケナージ各氏に師事、現在宮本音楽教室講師(小池郁子)
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